乙事組(IE5/Kiura/Pine/MBU/Shinの5人)の共同メディア批評ブログ。ネタバレあり注意!
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好き勝手にプレイしていたのだが、元来、キャラメイキングなど苦手なので、最終的には洋刀をブンブン振り回す過激な肉弾戦士に。戦闘といっても、敵と見るや近付いて行って、ひたすら切りつけるという昆虫のような戦い方でした。
このゲーム、自分のレベルに応じて敵のレベルが上がるので、いつまで経っても楽にならないという状況が続いていたのだが、強力な武器を手に入れてからは少々囲まれても、刀を振り回して敵を殲滅できるようになりました。しかし、「減るのが嫌い」という性分から、ポーションや魔法、魔法武器(チャージしないと使えなくなる)はほとんど使わず、「勿体ないから取っておこう」と思っているうちに終わりました。
ラスボス(らしき奴)も、何か魔法で抵抗していたのですが、ひたすら接近していって切る! 切る! 切る! で倒しました。後半、敵の拠点を順々に潰すシーンがあるのだが、突っ込んでいって切りまくる様は、何か、道場破りか暴力団の事務所襲撃のようで、殺伐とした気分で3D酔いに耐えていました。
まあ、何はともあれ無事クリア! もう「あなたは私に何をしてあげられますか」という、ホライズン並の直訳に悩まされることもなくなり、スッキリ! さらば「よう市民!」
……で、続いて同じスタッフによるFallOut 3に突撃しました。一言でいえば、「Oblivion」のシステムで「マッドマックスか北斗の拳」という世界観を楽しむRPGです。
そりゃまあ、「でかい人食いゴキブリがウロウロ」しているのは当たり前、盗賊の頭を銃で撃つと「スイカを割ったように四散し、スローモーションで千切れたアゴがくるくる回転して飛んでくるのをじっくり鑑賞できる」など、いか
画面は恐ろしくきれいなので、この手の世界観に馴染めるなら非常にお勧めの一本。個人的には、頭をぶち抜くと倒れた死体が「しばらく痙攣している」のはちょっとどうかと思います。
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