乙事組(IE5/Kiura/Pine/MBU/Shinの5人)の共同メディア批評ブログ。ネタバレあり注意!
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ありそうでなさそうなヒロインの扱い方
このヒロイン役のアナソフィア・ロブ、「チャーリーとチョコレート工場」に出ていたキーキー娘と書けば思い出す人もいるだろうが、とても魅力的な女の子である。個人的は「レオン」のナタリー・ポートマンを彷彿させてくれるのだがどうだろう。しかし、この作品はこのヒロインの扱い方が意表を付くのである。こんな構成は、かつてあったのかな?とかつての記憶をたどるが、未だに思い出さない。まぁ、結果的にはそれがこの作品を印象づけているのだが。しかし、ハリウッドには容姿・演技ともに魅せる、こういったクラスの子役が沢山いるのだろうか?羨ましい限りである。
<GOOD POINT>
1.やはり、現実とファンタジーへの結びつけ方が良い。この手の作品は、強引に観客を夢の世界に引きずり込んで白けさせてしまう事も多いのだが、非常に丁寧に夢と現実を切り返すので違和感なくテラビシアの世界を堪能することができる。ファンタジーでは無いのだが、ちょっと「アイアン・ジャイアント」を彷彿させる画作り。
2.アナソフィアも良いのだが、もうひとり主人公の妹役であるベイリー・マディソンの演技も凄い良い味を出している。この子は一体何歳なんだ?おそらく5歳位だと思うが、確実に天才肌である。
<BAD POINT>
1.ちょっと小学校の生徒が悪過ぎやしないか?まぁキャラとしてはそれでもいいんだが、先生方の対応の仕方「これこれやめなさいよ」っていうのはどう?もうそういうレベルじゃないじゃないでしょうか?と突っ込みたくもなるのだが。お国の違いと言えば、そうなんだが。
(IE5)
テラビシアにかける橋 - goo 映画
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愚痴ばかり、書きたくないのだが・・・
俺は、どちらかというと批評に好意的な方だと思っている。
話し的にナンセンスでも、理屈が合わない展開でも、何か心に残ればと思って観ている。
しかし・・・この映画を今思い出そうとしているのだが、何も残っていないのである。
俺の記憶力が鈍っているのか?いや、オッサンみたいな生活をしているがまだ大丈夫だろう。
どこかの選手が言っていたが、記録よりも記憶に残る選手になりたいと。
映画も記録(興行収入や動員数)よりも記憶に残る作品を願うばかりである。
「雪猿」って、「海猿」の監督だから使っているんだろうが、それだけで観客を狭めている気が
すると思うのは俺だけだろうか・・・。
<GOOD POINT>
1.冒頭の山下りスキーのシーンはプロのプレイヤーが実際に滑っているだけあり迫力ある。
顔がフルフェイスに覆われているから他人だと分かっていても滑りが素晴らしければ
充分な見応えになることが証明されている。
<BAD POINT>
1.やはりシナリオ。主人公はかつてモーグルの天才プレイヤーだったが、英雄に仕立て上げた町の人達のプレッシャーに潰された・・・だからといってその町のスキー場で何をやっても許されると言うのは何の緊迫感も生まない設定だ。
2.ラストで英太が滑る前のテレビ映画おなじみの大げさな音楽で引っ張る所。
「踊る」シリーズからこの手の演出は大嫌いなのだが、今回も引っ張るのなんの。
「さっさと滑れよ!」と思わず声が出ている自分がいました。
そんで肝心のモーグルシーンは全く面白くない。映画「スパイダーマン」で使われた特殊カメラ
を使用しての撮影という触れ込みだったが、全くスピード感も浮遊感も感じなかった。
3.田中麗奈は一体なんの為にスキー場にやって来たんですか?
亡くなったフィアンセとの約束を果たすためでしょ?
それなのに英太とロッカーで良い感じになってる場合じゃないだろ!
(IE5)
銀色のシーズン - goo 映画
これが本物のモーグルだ!
コンビニで新しいラーメンを見つけたら思わず食べてしまう俺。そこで、インスタントラーメンの紹介もしてみようと思う。まあ、ブログ的には実験的なものだが。
さて、この3種のキノコの和風ソースのスパ王、一見すると凄くうまそうだ。俺もかなり期待して、いつものジェット湯きりに挑んだ。で、調味オイルを混ぜたのだが、その時の香りがちょっと不安を感じさせるものだった。まあ、正直、腹も大きかったせいだと思いつつ、シーズニングも混ぜ、勢いよくかきこんだ。
ギャグ漫画なら確実に麺を勢い良く吐いているところだ。なんですか、この人工的なバタ臭い匂いは。キノコの臭みがさらにまずさを加速させている。ソースでごまかせないとなると、紙粘土のような麺のまずさも際立つ。もし、中川が誤って雄山に薦めていたら、血相を変えて「これを作ったやつは誰だ!」と調理場に怒鳴り込んでいたに違いない。とにかく、「3種のキノコ」という一見安パイ風のネーミングに騙されてはいけない。
久しぶりにインスタント麺を食って心底まずいと思った。まあ、スパ王に何を期待していたのかと、自問自答したりしたが、なぜスパ王ごときで自問自答せねばならないのか、段々腹が立ってきたのでこの辺で終わる。
(Kiura)
今年度、早くもワースト候補が現れた!
これはいくら漫画原作とはいえ、観客を小馬鹿にしている。
デスノートファンは暴動を起こすんじゃないのか?
個人的には映画版の前2作は原作と違うストーリーながらも良心的に観ている。
それは映画としてなんとか面白くしようと努力しているのが分かるからである。
しかしこの作品は「まぁデスノート映画版がヒットしたので、スピンオフを作れば
ある程度の観客は入り、DVDまで含めると利益は間違いない」という安易な考えが
充満している。近年、ますますテレビ局が作る映画(俺はテレビ映画と呼んでいる)が
増えているが、番組と作品は違うんでっせ!と説教したい気分である。
<GOOD POINT>
無い・・・と言いたいが、無理やりひねり出すと
1.鶴見辰吾が死ぬ所は、なかなか熱演で唯一監督らしき演出が見られた。
2.ヒロイン的な存在の福田真由子って女の子はなかなか映画映えしている。
上記を3点×2=6点にした。
<BAD POINT>
1.一番の大罪は、シナリオである。全く、辻妻の合わない話しでここで書ききれない。
2.ナンチャン(南原)の役は一体何を求めているんだろう?
3.工藤夕貴のセリフのしゃべり方はワザとあんな風にしているのだろうか?意味不明。
4.タイでウィルスが感染したシーン、タイ人の演技は学芸会みたいだった。
ここは殆ど動かさないように撮影した方がリアルだろう。
もう書ききれません。
(IE5)
L change the WorLd - goo 映画
aikoの通算23枚目のシングル発売!
収録曲
1. 二人
最初のミドルテンポの所が歌詞もリズムも心地よい。
サビはなんかパターン化してる気がするなぁ、ちょっとこのパターンは飽きてきた。
2. ひまわりになったら
今回はこれが一番ヒット!インディーズ時代の名曲としてファンには有名な曲。
ということでやっぱり10年前のaikoのニオイがするので、あの頃が最高に好きな俺としては
文句なしの名曲である。こういう曲ってもうaikoは作らへんのかなぁ。
3. 寒いね
相変わらずバラードのaikoの声の伸びは心地よい。でもこれもちょっとパターン化してるかな。
もう23枚目である・・・今年はaikoはデビュー10周年。
少なくとも9年は追いかけているハズである。
好きで応援している対象が息長く活躍してくれるのは素直に嬉しいもんだ。
ユーミンみたいに頑張ってくれい。
(IE5)
aiko公式ページ(CMあり)